おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️

アポカリプスの砦/蔵石ユウ・イナベカズ(全10巻)

ジャンル 少年漫画ーゾンビ・パニックアクション

【目次】

  • 1.アポカリプスの砦のあらすじ
  • 2.アポカリプスの砦の感想
  • 3.評価
  • 4.おすすめしたい人

1.アポカリプスの砦のあらすじ

 

ごくごく普通の少年、前田義明はある日突然、無実の罪を着せられ、無期懲役の判決を受けてしまう。絶望の中、関東中の不良が集まる青少年矯正施設、松嵐学園に収監された義明は、学園内でもかなりの曲者である吉岡、岩倉、山野井と同室の監房に入れられ、暴力と理不尽な日常の渦に容赦なく飲み込まれていく。

だが、学園の外では地下鉄構内において検挙した犯人に噛まれ死亡した警察官のニュースが流れる中、犯人逮捕に協力した人々も次第に変化ゾンビとなってしまう。 時を同じくして死亡したと思われた警察官もゾンビとなり検視官を襲うなどあらゆる場所で日常の平穏は崩れ去った。 ついにゾンビは学園にも到達、義明の悲惨な日々も終わりを迎えることになった。学園内で発生した事故の現場に突然現れたのは、とても現世のものとは思えない、人間を貪り食らうゾンビだった。義明たちはいやおうなしに、ゾンビや黒幕との戦いに挑むことになる。アポカリプスの砦 - Wikipedia

 

 

2.アポカリプスの砦の感想

 アポカリプスの砦をおすすめする第一の理由は

結末がしっかりしている

私は、パニックアクション系の漫画が結構好きで

アイアムヒーローやエデンの檻や学園黙示録などをいろいろ読みましたが

パニックアクション系は

結末がいまいちな作品が多い

スケールがどんどん大きくなるのですが、結局収集が付かずなんとなく終わっていく作品が多い気がします。

しかし、このアポカリプスの砦は先ほども述べたの様に

結末がしっかりしています。

私は、完全ではないにしろ納得いく結末で終わってくれたと思っています。

10巻で終わっていて手ごろに読めるというのもいいと思います。

また、パニックアクション系では一部、狂信者が出てくるというのが鉄板ですが

そういうお決まりパターンもあり、また物語の展開も早いのがよさだと思います。

キャラ一人一人もかっこよく魅力的でした。

 

3.評価

 おすすめ度☆☆☆☆

パニックアクションのジャンルにしては、結末がしっかりしていてなおかつ読者を飽きさせないスピード感のある物語の展開だったのでこの評価です。

 

4.おすすめしたい人

 ・ゾンビ、パニックアクションが好きな方

・かっこいいキャラが好きな方

・結末がしっかりしたパニックアクションを読みたい方

・10巻以内で完結している作品を読みたい方

 

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