10月のバンコク旅行、行きのシンガポールーバンコクの搭乗記です。

シンガポール到着後T1へ移動、時間があるのでロイヤルシルクラウンジへ行きます。



各社ラウンジが点在する中にありました。



紫の色調がタイらしいですね。
ちなみにシャワーはありません、またトイレもラウンジ外の供用になってました。

ラウンジ内はとても落ち着いた雰囲気です。
あまり広く無く、せいぜい40人くらいでいっぱいでしょうか?



飲み物はまあまあと言った所ですが、フードは本家スワンナブームより充実してるかも?



お馴染みのコーヒーマシーンも。



次の機内食もあるので少しだけつまみます。



時間が来たのでゲートへ急ぎます。



機材は、これもお馴染みA330-300



ということで、シートはこのタイプになりますね。



ドアクローズは定刻でしたが、滑走路待ちで出発は20分くらい遅れました。

機内食メニューです、何にしましょう?


3番目のエビのカレーにしました。




タイ航空のビジネスクラスの食事で、この塩・胡椒入れが可愛くて思わず欲しくなってしまいます。



以前は確かJALでも同様の物があったと思いますが、いつの頃か消えてしまいましたね。

この日のビジネスクラスは、ほぼ満席の様です。



スワンナブーム国際空港へは、やはり20分遅れくらいで到着しました。

またこの日珍しく、沖スポットへの到着、なのでバスで移動です。



でも実はこれ、スワンナブームでは大正解なんですよね
バスの到着した所のエスカレーターを上がった所にイミグレがあります。
つまりあの広い空港内を、殆ど歩くことなく済んでしまいます。
何度も来てますが、2度目の体験となりました。